時には嫌われる覚悟を持つことも必要!

【結局自分の気持ちを言えないで終わる】
松田聖子は、シングルにならない曲の中にもすごくいい曲があります。
今の若い人は、ダウンロードばかりですから聞きたい曲しか聞きません。
昔は、好きな歌手やグループのアルバムを中心に聞きました。
ユーミンやサザンなどもアルバムの中にすごくいい曲があります。
松田聖子はシンガーソングライターではないけど、いい楽曲をもらっています。
たぶんそれは、作家が彼女をイメージした時作品が作りやすかったからかもしれません。
赤いスイートピーのB面に「制服」という曲がありました。
作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂(松任谷由美)
*歌詞 制服 等で検索してみてください。
その中に「でもこのままでいいの、ただのクラスメイトだけで、失うときはじめて、まぶしかった時を知るの」という一節があります。
その健気な乙女心が、郷愁を誘うのです。

でも、自分の気持ちを伝えなければいけない時がきます。
それが、「今度の金曜日あけておいてくれない?食事でもいこうよ」といった食事の誘いが普通なのかもしれません。
このタイミングが難しいし、たいていNOですよね。
警戒心が解けていないからです。

でもこういう人がたやすくOKしてもらっています。
「金曜ぜってぇあけといて。飯食いに行こうぜ」

警戒心が解けているからと言ったらそれまでですが、そこには恋愛感情がなく軽いノリだからでしょう。

好きになればなるほど嫌われたくないと思うのが普通です。
だから軽いノリをしたくてもできないのはわかります。
でも、相手の懐に飛び込まなければ状況が変わらないのもお分かりかと思います。
飛び込んで、関係が壊れるのが怖いのもわかります。

【軽いノリができるようにするためには?】
まず、彼女を何と言っているのかが問題です。
さん、ちゃん付けで呼んでいるうちはまだまだです。
下の名前を呼び捨てにできる仲になっていますか?

「ねえ、ともこ」
「ねえ、さちこ」
ニックネームでもいいかもしれません。
「ねえ、さっちん」
「かっちゃん」

このくらいの中になれば、「飯食いに行こうよ」といえるのはわけのないことですよね。

でも最初の一歩は、嫌われることをいとわないで呼び捨てにしたときは勇気がいるような気もします。
ただ言えるのは、意識しないで話の途中に「ともこともこ、そういえばこの前の話…」みたいにいつの間にか「呼び捨てにしてた」というのが一番自然です。
そのように、呼び捨てにできる中になったらいつの間にか「飯どうする?」となりますよ。

【まずはノックする】
ここまでは平常心でできますが、コクる時が問題ですよね。
どうしても、「好きだ」と伝えたい。その感情は、佐野元春の「サムディ」の一節

「すてきなことはすてきだと無邪気に笑える心が好きさ」
そう、こんな気持ちでほんとうは「好きだ」と伝えたい。

断られるのが怖い
(この関係が終わるのが怖い)

だから、あまり意識しないで会話の中で「智子のその無邪気さ好きだわ」「その髪型好きだわ」と「好きだ」という言葉も普段使っておけばいいのです。
その反応で、今押せるかどうかはわかってきますよ。
きっと。

恋愛の場合付き合いが始まってから結婚するまでは4年半と言われています。

このような面倒な恋愛テクニックをいまさら使う気がない方はパルム結婚相談所がお預かりいたします。

 

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