男のやさしさをわかってもらうためには

中島みゆきの「時刻表」という曲(「寒水魚」という古いアルバムの中の曲)で『街頭インタヴューに答えて「私優しい人が好きよと」優しくなれない女たちが答える』
という一節がある。

合コンで、顔のいい奴にかなわない男は何を武器にしたらいいのか?
結局、「やさしさ」「面白さ」「頼りがいがある」といったところではないのでしょうか。

女性が好きになるのにも理由があります。
男性も、どんな女性が好きになるかも理由がありますよね。
それと同じです。
よく「美人は3日で飽きるけど、ブスは3日で慣れる」という言葉はある意味本当です。
男性も女性も外見での判断は、即効性があるのです。
しかし、やさしさや頼りがいなどわかってもらうには時間がかかるのです。

【あなたの武器を磨け】
外見がいい男は、ファッションセンスなどを磨きます。
それはわかりやすいですね。
外見で勝負できない男は、優しさや頼りがいといった包容力、または話術も含めたおもしろさを磨くしかありません。

優しさの場合は、常にレディーファーストにする。
道を歩くときは車道側を歩く。
店に入るときは男性が先に入る。
といったわかりやすいものもありますが、その他多くは結局、その場その場で体験してもらわなくてはなりません。

【友だちになればいい】
若い時は、付き合う=恋人になる=エッチする、こういった単純な図式しか思い浮かびません。
特に男性は、エッチしたいから付き合いたいと思っているといった方がしっくり来ます。

エッチしたいから無意識にそのエネルギーを発散させて、女性も無意識に自分を守るモードに入って敬遠するのでしょう。

「付き合ってください」と言うのは勇気が要ります。
でも、「友だちになってください」って言うのに勇気いりますか?言う必要もないですよね。

中学や高校時代を思い出してみてください。
もちろん同性ですが、最初は遠慮がちにいろいろな人とまじわいながら結局、馬が合う人と友人関係になっていましたよね。

それと同じなのです。
優しさとか頼りがい、面白さなどは1回ではわからないので、何回も体験してもらう必要があるのです。
そのためには、友達になることから始めればいいんです。

合コンで2対2で会った。楽しく過ごす。じゃ~今度また2対2で映画見に行こうよと誘えばいいしこっちはまた別の友だち誘ってくるね。
といった感じで、「友達の輪」を広げればいいのです。何回も会うことによって、この子顔は十人並みだけどしぐさがかわいいとか
酒を飲んだらあの子おもしろいといったことがわかります。それと同じように、女性の方もあなた方男性を見ているわけです。
「~君、見た目より大人」とか「最初怖そうだと思っていたけど、話してみると面白い」という風に変化するのです。

男も女も出会いを求めています。
「付き合う」とか「恋人にしたい」といった前に友だち100人つくる。
スタートはそこからです。

ただ現在、結婚相談所を考えている方はこのような手間を省きたいと思っている方々ばかりです。

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