モテないスパイラルから脱出する!

【モテない男の行動パターン】
□ 合コンは何回かはしたけれど、またはお見合いパーティには何回か行ったけどモノになった試しはなかった。
□ 合コンのときは、これはと思う子がいたらその子ばかり意識してその他の子はどうでもよいようにふるまい、その時勝負をかけていた。
□ 場の後半またはお開きになった後「よかったら付き合わない?」みたいな誘い方をして撃沈の繰り返し。

お見合いパーティはもう論外。自己紹介タイムなんてほんの3分。
あちらも覚えていないだろうしこちらも誰と出会ったか覚えていない。
紹介タイムが終わったらただどんな子がいるかを物色するだけ。
社会人になると、合コンのはなくなり女性との出会いは減っていく。
出会い系(まじめ系)の結婚サイトなど登録するが、会える確率は極端に低い。
そうこうするうちに仕事も忙しくなり気が付けば30台。

モテない時の行動パターンは

1. ひとつひとつの出会いを大切にしていなかった。 →一つの出会いを育てる行為ができない。

2. 思い悩むばかりで、行動するのをためらっていた。→すぐに実行に移せない。

上述の2つに集約されます。

【モテないスパイラルからの脱出するには】

一つの法則に気づけばいいのです。その法則とは人は人を呼ぶという法則です。

これ、空気のように存在しているのですが気づかない人は気づきません。
タモリさんがやっていた「笑っていいとも」では何度も「友だちの友だちは皆友だちだ」のフレーズは聞いています。
でも実行する人は少ないのです。

要するにフェイスブックの論理です。出会わなければ始まらないのです。
出会うと言っても方向性の問題もあります。

若いころは、それこそ出会う=ヤレると同意語でしたし、本当に性欲が勝っていました。
だから、すぐにヤレるみたいな出会いの場を求め撃沈を繰り返したのです。
毎回、ゼロからですから次につながりません。

モテない時のスパイラル

毎回撃沈 いつもゼロからのスタート 一人での行動 友達の広がりができない
あれこれ出会い系に登録し、無駄な時間の浪費 バーチャル世界での妄想

でもおかげさまで、大学時代の男友達には恵まれていました。
高校時代の男友達もいる。地元の仲間もいる。
その人たちには、もちろん知り合いの女性がいる。
その知り合いの女性にはもちろん友だちがいる。
その友達一人ひとりにはまたいろんな友達がいる。

友だちの友だちは皆友だちだ。

今ならフェイスブックの論理。
友だちの友だちを紹介してもらっていたら、「あ~あの人知っているの?」なんて盛り上がる。
いつの間にか、気軽に話せるようになる。
平気で、「今度の集まりくる?」みたいになる。
「友だちもつれてきていいかな?」
「どうぞどうぞ」
その集まりは、和気あいあい笑って過ごせる。
知り合いの友だちが連れてきた女友達とも友達になる。
いつの間にかその友達と趣味が合うことがわかる。
今度その友達と会うことにする。
その友達もまた「~連れてきていい?」「どうぞどうぞ」また友達が増える。

軌道に乗れば、こんなに女友達が増えるのです。

すると面白いもので、ガツガツすることがなくなるのです。
気取ることもなくなりました。
以前は無意識に「意識過剰」=モテないオ~ラをまき散らしていたのでしょう。

気づけばいつの間にか一人の自分ではなくなっていました。
下ネタも平気で話すし、いつも本音トーク。
そうなった時、いつの間にか「この人、もしかして俺のこと好き?」みたいに感じることがあるのです。
その人と付き合うか、付き合わないでいい友達でいようか選択するのはあなた次第です。

こういうのは20代だからできること。30を過ぎて結婚を考える場合は恋愛から始めるというのはなかなか難しいもの。

パルム結婚相談所では結婚したいと思っている人たちが登録しているので、上のような手間を省けて結婚を目指せます。

 

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