男性の考える「やさしさ」と女性の考える「やさしさ」は違うことを理解する

女性にどんな男性がいいですかとアンケートを取ると「やさしい人」という答えが上位になります。
だから男性は、優しさをアピールすることに余念がありません。

・誕生日を覚えていてプレゼントを贈った。
・買い物に付き合ってあげて荷物をさりげなく持ってあげた。
・車に乗せるときは、助手席のドアを開けてあげる。
・いつも家まで送ってあげる。

男たちは、やさしさを自分のとった行動で判断しがちです。
実は、女性にとっては「ピント外れ」なのです。女性はそれほどやさしさを感じていないのです。
いつもいつもやっていればなおさらです。
なぜか?

女性は、どれだけ感情が振幅したかで判断しているからです。

何言っているんだい、「プレゼントあげたら感激してたよ」と言われるかもしれません。
でもよく考えてみてください。もらったものがうれしかったのか?
実は、もらえると思っていなかったから感激したのではないのか?

例えばだいたいの男性はリサーチします。
「今、欲しいものある?」
「ヴィトンの財布かなあ」
「ふ~ん」
そこで男は必死に考えます。5万あれば足りるかなあ。そして、悟られないように誕生日に渡すのです。
「え~ほんと?うれしい。ありがとう。」彼女は感動しています。

あなたからもらったからうれしかったのではなく、もらえると思っていなかったから感動したのではないのでしょうか?
女性は、「まさか、そんなことをしてくれるとは…」と思うことでやさしさを評価するのです。
そう考えれば、ドラマではサプライズさせる演出が目につきませんでしたか?

女性の前で膝間づいてプロポーズする。

そんなこと恥ずかしくてできないよ、というかも知れません。
あくまでもドラマでの演出ですが、「まさか」という行動をとることが女性の感情を揺らし成功に導くことは真理なのです。

では、普通の男性ができるサプライズ演出の一例です。

付き合ってもらいたい女性とデートが始まった瞬間に「誕生日おめでとう」と、そんな高価でないものを渡しておく。
女性は「ありがとう」と喜んでいるでしょうが「あ~あ、こんなプレゼントを渡す男と付き合えないわ」とがっかりしているかもしれません。

そして、食事が終わって別れ際「さすがにあれが誕生日のプレゼントじゃ悪いなと思って「これも買ってきた」とヴィトンの財布を渡す。
そこで、「よかったら、付き合ってください」と正式に交際を申し込んだら、どうなると思いますか?

成功の確率は確実に高くなるはずです。

ですからいつも
・買い物に付き合ってあげて荷物をさりげなく持ってあげた。
・車に乗せるときは、助手席のドアを開けてあげる。
・いつも家まで送ってあげる。
ことをする必要はなく

・本当に重そうだなと思ったとき
「渡して、持ってあげる」としてあげればよい。
・たまに、ドアを開けてあげればいい。
・特別な日だけ、家まで送ってあげればいい。
のです。

女性は、感情の振幅の幅で優しさを感じるのですから。

パルム結婚相談所では、「お見合い」を提供する場ですから上述した面倒なテクニックは参考程度にとどめていただいて結構です。

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