もてない男の思考回路、その回路を断て!

【なぜ口下手になってしまうのか?】
「プライベートな話は警戒される」とそればかり意識して会話ができなくなるのも困りものです。

口下手になる人は、女性に嫌われることを恐れているのです。
悪い印象を残さないようにと結局無難な会話になり、話が盛り上がることはありません。

「ここまで聞いてしまうのは失礼なのではないだろうか?」

「これを聞くのはやめておこう」

話すことがなくなる(口べた)

【好印象と親近感の違いを理解しよう】
初対面の時まず考えるのが「好印象に思ってもらえるように、聞き上手に徹します」
「その女性のことを中心に、話をすすめます」
「相手が嫌な気分にならないか気遣います」というところでしょうか?
間違いではありませんが、

好印象を残せたとしても親近感は残していないことを理解しなければいけません。

「好印象に思ってもらえるように、聞き上手に徹します」
「その女性のことを中心に、話をすすめます」
「相手が嫌な気分にならないか気遣います」

これを前面に押し出す人は、つまんないのです。
つまり、近づきがたく思われてしまうのです。
頭の思考回路が、女性の機嫌ばかり気にしていて自分の長所を女性にアピールしているばかりだということに気が付かないのです。

【もてない男のデートの誘い方と思考回路】
何回か会って、顔見知りになった。そして気に入った女の子を誘いたいと誰しもが考えます。
もてない男は「今度の金曜日の夜でも飲みにいかない?」と気軽に誘います。

男の方としては、軽いジャブのつもりです。
来てくれなくてもいいか、来てくれたら脈がありそうだな
ぐらいにしか考えていないのです。しかし女性の立場で考えてみてください。

1対1で誘われた

その後なにされるかわからない

今は好きというわけではないし、とりあえず断っておこう 

とほぼ高い確率でNOになります。

そしてもてない男は、やっぱり脈なしか、じゃあ次を探さないとなあと思ってしまうのです。
「今度の金曜日の夜でも飲みにいかない?」で、もし来てくれる女の子がいたら

1.相当男性に対して無警戒の女の子
2.飲み代は払ってもらって、あとはとっとと帰ろう
3.あなたに好意を持っている場合

のいずれかなのです。
もてない男は、来てくれたらすぐ3だと思ってしまい1と2が存在することを理解していないのです。

何が言いたいのかというと「今度の金曜日の夜でも飲みにいかない?」という誘い方は、非常に確率の低い誘い方なのです。
「暇だったら行ってもいいよ」という子を警戒させるのでその子は来ないからです。

【もてる男のパターンを理解しよう】
10%のもてる男が80%の女性を食っている。残り90%の男が20%の女性の中から選んでもらおうと必死こいてる。

これが現実です。

もてる10%が、イケメンばかりと思ってしまうところがもてない男の思考回路なのです。
決してそんなことはないのです。ただ、もてない90%の男は「モテない罠」にはまり込んでしまっているのです。

もてる男の行動を見てみるとわかります。もてる男は、余裕があります。
金銭的な余裕という意味ではありません。いつでもできるから追っかける必要はない。もてるから逆に逃げるのに忙しいのです。
だから、ガツガツしない。やりたいといった欲望が表面に出ないのです。
さりげないその行動に女性は惹かれるのです。

恋愛は、追いかけたいという欲望が付きまとうということを理解してください。

もてない男は、「追いかけて」しまっているのです。だから女性が逃げるのです。
もてる男は、「逃げる」のです。だから女性が追いかけるのです。

もてない男がモテるようにするためには「追いかけさせる」ということを意識しなければいけません。

そのためには、相手の立場になって思考し「自分の感情に惑わされずに行動できるか」が重要になってきます。

具体的な例を出しましょう。
もてない男は
「一体、向こうは俺のことが好きなのだろうか?」と考えてみたり
「なんで最近メールが来ないのかなあ」と心配してみたり
「向こうは俺に気がなさそうだ、何だあのブス」と怒ってみたりすべて、モテない罠の思考回路にはまっています。

あなたが女性に心を揺らされてしまっているのです。「追いかけさせる」には女性の心を揺らさなければいけないのです。

「メールの返事が来ないなあ」と心配しているだけでなく
どういうメールが返事が来やすくてどういうメールだと返事がきにくいかそういうことを冷静に考える余裕を持つことこそもてない男がすべきことなのです。
そしてその方法を知ることこそ本当のテクニックということを理解しなければいけません。

そういう面倒な駆け引き無しでお見合いができるところそれが、パルム結婚相談所です。

皆さん結婚を考えている方が登録しているから、上述したテクニックは不要です。

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