一つ一つの出会いにチャンスが転がっている

今までのまとめです。

その① カッコいい男とそうでない男の取るべき方法は違うことを理解する。つまり、「マメさ」を女性に訴えるのは、相手が付き合ってもいいかもと思っている男性の場合であり、もてない男がマメになると拒絶されることを悟ること。

その② もてない男ほど初対面から勝負にいっている。
そもそも、初対面で気に入ってもらえるわけがないことを知ること。その余裕のなさがよけい女性を冷めさせてしまうのだ。

その③ 女性に好意が伝わるのは時間がかかることを知ること。
追われれば逃げるのが人間の習性、あなたのことが十分相手に伝わっていない段階で口説いても逃げられるだけということを知ること。

【ひとつひとつの出会いにチャンスが転がっている】

モテない男に限って、諦めが早いのが特徴です。
別の言い方をすると、すぐ口説こうとする→無視される→撃沈 といったもてないスパイラル状態になっているのです。
そして、どうせ俺はモテないよ、男はやっぱり顔なのかなあと自分の顔のせいにしてしまうのです。

私も学生時代この状態でした。
学生ですから、誰かが「今度合コンしようぜ」と話をもってきます。
2対2だったり4対4だったりします。
その中に必ずいい子(かわいい子)とそうでない子(見た目が普通の子)が混じってます。
(そもそも自分が相手からその他大勢に分類されていることを自覚していない)
合コン中ずーと、いい子ばかりに意識が集中します。
そして、その子が第一印象で自分を気に入ってくれないかなと妄想します。電話番号を必死で聞き出します。
(ふつう、初対面で電話番号を伝えないことを理解してない。)
当然女性は断ります。
な~んだ、じゃ次の機会に期待とその子をあきらめます。
当然、その合コンは酒飲んで終わりの自分にとっては白けたものになるのです。

今、そんな昔のことを思うと赤面のいたりです。
モテなくて当然、ほんとうに青い。
青春というけど、あとからほのぼの思うと恥ずかしい時代です。

若いころは、ひとつひとつの出会いにチャンスが転がっていることを知らないのです。
社会に出て初めて、ゼロからは何も生まれないということを知るのです。

<出会いがなければモテるようにならない>
車の営業マンを例に出すとわかりやすいと思います。
入社当時は、顧客がゼロですからとにかく名刺を配りまくり挨拶を繰り返し顔をまず覚えてもらいます。
そして、多くの知り合いができるようになるとその一人一人の車に対する思い(軽がいいのかスポーツタイプがいいのか外車が欲しいのかなど)がわかります。
それで、チャンスがあるとき「どう今度こういうタイプの車が出たよ」と軽く紹介して、その話に乗ってきたら売り込みをかけます。
売れたら、顧客としてアフターサービスに励みます。
すると今度は友達を紹介してくれたりしてくれます。
そして、買い替えも自分を指名してくれるのです。
1年に20人の新規顧客を開拓できたとします。5年で100人。
その100人がたとえば5年ごとに買い換えてくれれば、黙ってでも100台売れるのです。
その後5年たちました。その人は年200台売れるのです。

とそんなにうまくはいかないのですが、要は出会いがなければはじまらないということが一つ。
つぎに、すぐに諦める必要はないということ。
学生時代、はい次、はい次と撃沈しては次の合コンと繰り返してゼロからは何も生まれないことを身をもって知ったのです。

<自分を磨け>
その時足りなかったもの、それはその出会いを育てることをしなかったことです。
あとで、あの子そんなにかわいかったっけ?と変身している合コンであったことがある子に遭遇したりすることがあります。
なんだ、こんなにかわいいのならなんであの時声かけなかったのだろうとまたぼけたことを考えがちです。

その時、別に意識していなかった子がかわいくなったのは、彼女は自分を磨いたからです。
その努力を知ろうともしないで、こんなに変われるのならなんて思うのは斜め上からの視線です。
それならお前も自分を磨け、ということ。

顔はどうにもならない。
だから、その他で自分を磨くことをしなければならない。
しかし、金のない学生時代ではそれもままならないのだ。その時はわからない。
しかし、あとからそれが財産になることに気づく。

私もこのようにブログを書いているわけですが、最初は読者ゼロから始まります。
1つの大作のブログを書いたからと言って読者が増えるわけではありません。
読者を増やすこともモテるようになることも基本は同じ。

自分を磨くこと ブログにおいては文章を磨くこと。
継続すること あきらめずに良質のブログを続けること。

そしていまパルム結婚相所を営んでいます。
一人一人の出会いを大切に、パートナー探しのお手伝いをしていこうと考えています。

 

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