好意の辺報制

「好き」と言うことで相手もあなたのことが好きになる、これが好意の辺報制です。

誰でも「好き」と言ってくれることはうれしいものです。

「自分のことを好きと言ってくれる人を人間は好きになる」という心理は持っているのですが、実はもう一つの心理があるのです。

「追われると逃げたくなり、逃げられると追いかけたくなる」という心理です。

女性の心理として好きと言ってもらえたのはうれしい、だからと言って付き合うという行動をおこすかどうかはまた別なのです。
好きと言うことが相手にとってあなたを認めてくれるきっかけにはなりますが。

「自分のことを好きと言ってくれる人を人間は好きになる」
「追われると逃げたくなり、逃げられると追いたくなる。」
この対極の心理こそ、恋愛を難しいものとさせているのです。

基本的に女性は追われる立場だということはご理解ください。
いい女性ほど男に追われます。
だから、多くの男性に優しくしてもらっているし好きだと言ってもらっています。

女性も好きだと言われて悪い気はしませんが、すぐその気持ちにこたえるわけにはいかないのです。
どの男性が、一番自分を愛してくれるのだろうと見定める時間が欲しいのです。
男は性急です。「一発で判断してもらいたがるのです。」そこが失敗の原因です。無理なのです。

まず、じっくり時間をかけて自分は今までのどの男性よりも好きなんだということを伝えないといけないのです。
想いが伝わるには時間がかかるのです。

<口説くまでの4つのステップ>

第一ステップ 好感度を積み重ねる。
第二ステップ 女性の心を開かせる。
第三ステップ 男としての価値を植え付ける。
第四ステップ 女性の行動してもらえるように自己説得させる。感情を動かす。

口説くまで、または自分の想いを伝えるまでにはこれらの段階を経なければ ならないのです。

この4つのステップを踏んで、口説いてもダメな場合があります。そうです。追いかけらると逃げたくなる女性はダメなのです。
そういう女性は、追いかける、つまり自分から好きな男性にアプローチするタイプの女性なのです。

その点パルム結婚相談所は、「お見合い」ですからこのような<口説くプロセス>経ることを大幅に省略してプロポーズが可能です。

相手に好きになってもらうという恋愛期間を省略して、自分として結婚後「うまくやっていけそうかどうか」が判断基準になるからです。

一緒に生活して徐々に恋愛感情を育むわけです。

 

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