マメな男はモテるのか?

今後の婚活において、役立てていただきたいある男の考え方の変化をお伝えします。

男は顔じゃないよ と言いますがフラれてばかりいると、やっぱり顔だよ と思ってしまいます。

昔は3高(さんこう)という言葉がありました。高学歴 高身長 高収入

今は四低だそうです。 低姿勢(威張らない) 低依存(家事・子育ては分担) 低リスク(リストラされない職業) 低燃費(出費が少ない)
私は、バブル世代でしたから高学歴も高身長も無理だから高収入になって女性のモテるようになろうと頑張ったものです。

恋愛本もいろいろ読みました。
そうか、笑わせればいいののかということでさんまさんを研究してみたりした時もありました。

いろいろやって失敗の原因がわかるようになったので皆さんにシェアしたいと思います。

【本当にマメな男がモテるのか?】

有名な格言に「マメな男はモテる」というのがあります。
しかし、私はことごとく失敗しました。
コンパは複数でしますから次のような状況になります。
私ともう一人の男がある子を気に入ったので連絡先を聞きます。
よし、「マメに連絡するぞ」ということで毎日メールします。

すると彼女はこういう行動になります。

好きだと思われているのはうれしい。

でも、好きという感情は今のところない。

好きと言われたら困る。

面倒になる前に気づかせる必要がある。

無視する

一生懸命、メールで楽しませたとしても無理なものは無理なのです。
楽しい人 = 即、好き  とは当然ならないのです。

営業マンが来た時のことを想像してみましょう。
「~はいかがですか?」とやってきて、まあ欲しくもないが今というわけではないなあと直感で思っても営業マンがしつこく商品説目など始めると、買わされるようで面倒だなと感じるので反射的に「結構です」と拒絶しますよね。
それと同じです。

もう一人の男の方はどうだったか?
私と同じように「マメな行動」をとりました。
そして、ほどなく彼女をゲットしました。
そして私は、あいつの方が格好がいいからなとヒガみました。

つまり、第一印象で決まっているのです。

買ってもいいかなと思う商品でないと、「結構です」と断るように女性も「つきあってもいいかな~」と思っている人からでないとマメさは効果がないのです。

マメになるということは、女性がつきあってもいいかなあ~という第一印象を「離れられない」にする手段なのです。
ですから、女性が「付き合ってもいいかも」と思っていなければいくらマメでもダメなのです。

カッコいい人がとる行動とその他がとる行動は違うのです。
カッコいい人はもうすでに女性が「付き合ってもいいかも」という状態にあるのでマメさが効果を発揮するのです。

そう見ると多くの恋愛本も「ある程度第一印象で自分が気に入られていることが前提での好きにさせる技術」を書いてあるということがわかったのです。

*なお、当会ではお見合いから次のステップにすすむには先方が「OK」しなくてはできません。

 

 

 

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