日本の離婚率 三組に一組は離婚

婚姻率は、人口1000人当たりの婚姻件数を表したもので アメリカ 6.8 日本 5.2 です。

離婚率も、人口1000人当たりで表し アメリカ 3.60 日本 1.77 です。

つまりアメリカでは、結婚した6.8組のうち 3.6組が離婚しているのですから2組に1組(以上)離婚していることになります。

日本は、結婚した5.2組のうち1.77組が離婚しているのですから3組に1組は離婚していることになるのです。

では離婚原因は何でしょう?

第3位 経済的理由 あくまでも予想ですが、いわゆる「おめでた婚」で結婚された若年夫婦が予想されます。

第2位 男性側の不倫・浮気 およそ5組に1組がこれで破局しています。

第1位 性格の不一致 3組に1組の理由がこれです。金銭感覚や時間感覚などの価値観の違い、生活習慣の違いによるすれ違いがこれに当たります。

結婚相談所を通じお見合いで結婚される場合は経済的状況(収入)は事前にわかることかと思います。

男性側の不倫浮気ですが、ある意味「モテない」(*失礼)から今まで独身だったわけですから、これもなさそうです。

第一位の性格の不一致については、結婚を前提に価値観をできるだけすり合わせてみることをお勧めします。

そういった意味で、お見合い結婚の方が恋愛結婚よりも離婚率は圧倒的に低いのです。

ぜひ、パルム結婚相談所でよい縁を結ばれることを希望します。

 

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