出会いの場

 

主な出会いの場は、以下のような種類があります。

□ 大手結婚情報サービス会社

□ 結婚相談所

□ 出会い系サイト

□ カップリングパーティ

□ 合コン

□ 街コン

□ 習い事での出会い

□ 昔ながらのお見合い(親戚や知人からの紹介)

 

それぞれの長所短所ですが

□ 大手結婚情報サービス会社は、前金制で1年間30万円ほどかかります。また、入会相談に行ったら入会するまでいろいろ説明されて帰れる雰囲気でないといった苦情もあります。

メリットとしては、やはり最大の登録者数でしょうか。選択は自分ですから履歴や写真だけで判断しがちになります。

□ 当会もそうですが、結婚相談所は成功報酬制をとってますから費用はそれなりに安く抑えられています。

仲人が間に入っていますから「いろいろ相談」できるのがよい点です。また、「この人はどう?」と第三者的な目からお見合い相手を提案してくれるのもうれしいです。

□ 私は偶然ヤフーパートナーで今の妻と知り合うことができましたが「ちゃんと写真を入れていた」「年収も含め、履歴をしっかり書いておいた」ことが決め手だったと思います。

私は自営業者で、年収はそこそこありましたからそれを見て判断したのだと思いますが、その時の妻は44歳で1つ年下でした。自分では40歳以下の方を希望していたのですが、流石に当時45歳の私には40歳以下の女性からは見向きもされませんでした。

出会い系サイトは、メールでのやり取りが決め手になりますから「会うまでが大変」ということと、会ってみたら「印象が違っていた」ということで終わりになることもありますし、いざ結婚しようと具体的な話になると、同居や離婚歴、年収などいろいろ複雑な条件が重なって、要は安く出会えるけれど「結婚まで時間と手間がかかる」ということです。

□ カップリングパーティも何度か出ましたが、女性に話しかけることもせずひたすら周りを見回していただけで終わりました。

モテるやつはどこへ行ってもモテる のです。

自分も含め「モテない」から今まで独身だったんだし、いいなと思っても「アプローチをためらっていた」から今まで独身だったのです。そういう性格の場合、カップリングパーティは苦手です。

□ 近年街コンが流行っています。私は出たことはありませんが、想像するに何度も繰り返していると「顔ぶれが同じ」ただの飲み会になってしまっているのではないでしょうか?

もちろんそんな中からカップルが生まれることはあるでしょうが、恋愛から始まるので結婚までは時間がかかることが予想されます。

□ 習い事相手を見つけることもよくある話です。

ただし、「結婚目的」で参加したことがばれると、仲間から外されることは覚悟した方がいいです。

そしてあなたが、カップリングパーティでも話しかけることができないタイプの方でしたら結局意味はあまりありません。つまり、女性から今までアプローチされてこなかったのですからそこでもまず無理でしょう。

□ 昔からのお見合いが敬遠される理由は、格式張っているため「断るのが大変」なところです。仲人は「こちらがNO」といっても「相手が気に入っているから(多分違うと思います)」とかなんとか言って、何とかして結び付けようとするのが面倒なのです。だから無意識に、そういうお見合いは廃れていったのだと思います。

ということで、私がなぜ仲人士になったのかというと

お互い結婚を前提としているので話が早いこと

お見合いまではあの手この手でセッティングしますが、「No」だったり「?」だったりした場合は無理強いせず「次」をセッティングするのに注力するからです。

自分が独身時代、いやだったことは皆様にもしないように心がけていく所存です。

 

 

 

 

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